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千葉道の駅 きょなんの名物グルメとおすすめ観光スポット [道の駅 きょなんの情報]

千葉県内房エリア・鋸南町にある千葉道の駅「きょなん」。
東京湾に面した南国ムード満点の道の駅です。

内房のドライブルートの代表格である国道127号線沿いにあるので、ぜひ覚えておきたいスポット。
今回はそんな千葉道の駅「きょなん」の見どころをご紹介します。




■千葉道の駅 きょなんの名物グルメ
東京湾の海の幸に恵まれた鋸南町。
千葉道の駅「きょなん」でも新鮮な海鮮を使った食事が楽しめます。

道の駅内にあるレストラン「食事処 なぎさ」は、お寿司屋さん直営のお店です。おすすめは大きなエビが3本、ドンとのっかった「のこぎり山天丼」です。
道の駅 きょなん.jpg
エビのプリプリ感と天丼の甘いタレが至福の瞬間を約束してくれます。
道の駅内には「食事処 なぎさ」以外にも、レストラン、甘味処、洋菓子店などが入っています。
千葉道の駅「きょなん」でお土産にしたいのは、東京湾の海の幸を天日で干し、
うま味を凝縮した干物です。旬の魚を新鮮なうちに干物にするので、その味わいは抜群!

朝食の一品にしてもよし、晩酌のお供にしてもよしの干物は、
幅広い年代に愛される味なので、家族や友人へのお土産にピッタリなんですよ。

また、地元農家が丹精込めて育てた野菜や果物の販売も行われています。
鮮度、味はもちろんですが、道の駅ならではのリーズナブルな値段も魅力の一つ。
季節の味覚をお土産にしてください。




■千葉道の駅 きょなんの周辺のおすすめ観光スポット
道の駅「きょなん」には鋸南町出身の浮世絵師・菱川師宣について知ることのできる
菱川師宣記念館があります。
江戸時代初期に活躍し、浮世絵の画法を確立した菱川師宣は“浮世絵の祖”と呼ばれています。

名前は知らないという方でも“見返り美人”は見たことがあるはず。
あの見返り美人図を描いたのが菱川師宣です。

同館では菱川師宣やその門下の肉筆浮世絵や貴重な資料を展示しており、
浮世絵の魅力を存分に感じることができます。

地元にゆかりのある芸術家に焦点を当てた企画展などの特別展も
年に4回行われていますので、何度も足を運んでも飽きないのもうれしいところです。

いかがでしたか? 千葉県南房総・鋸南町にある千葉道の駅「きょなん」は、
海の幸、畑の恵みをたっぷりと味わうことができる人気の道の駅です。

同町出身の浮世絵師・菱川師宣を記念した美術館もあるので、
アート好きにもおすすめのスポット。

海沿いドライブを楽しんだら、127号線沿いの“見返り美人”の
巨大看板を目印に道の駅「きょなん」にも立ち寄ってみてくださいね。

■千葉道の駅 きょなん 概要
・住所  千葉県安房郡鋸南町吉浜516-1(国道127号沿い)

・施設
食事(営業時間11:00~21:30 毎週月曜日定休)
物産販売所(営業時間9:00~17:00 不定休)
きょなん観光案内所(営業時間9:30~16:30 毎週月曜日定休)
駐車台数:大型車5台、普通車54台、身体障害者用1台

・アクセス
★車
東京から
首都高速~京葉道路~館山自動車道で木更津ICで降りる。国道127号線を南へ向かい竹岡から富津館山道路を利用し、鋸南町保田ICで降りて鋸南町へ。127号線沿い。

横浜・川崎から
館山自動車道から木更津南ICで降り、国道127号線を南へ。川崎から約1時間。

★電車
東京駅から内房線特急「ビューさざなみ号・さざなみ号」で保田駅または安房勝山駅下車。 東京から約1時間20分。

★問い合わせ
道の駅「きょなん」観光案内所
TEL:0470-55-4518(月曜休館)





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